2006年5月、日本アレルギー学会より「アトピー性皮膚炎診察ガイドライン2006」が発刊されました。このガイドラインの作成には皮膚科と小児科の専門医が中心となり執筆にあたり、アトピー性皮膚炎に関する基本治療の指針がまとめられています。
「アトピー性皮膚炎診察ガイドライン2006」の中には、以下の三つが治療の三本柱として位置づけられています。
①原因・悪化因子の除去
②スキンケア
③薬物療法
ここで説明されている重要なことは、薬物療法だけに頼っていてもアトピー性皮膚炎治療の十分な成果は得られない、ということです。
特にスキンケアは、湿疹にならないために、また湿疹をぶり返さないためにとても重要とされています。また、かゆみを軽減するためにスキンケアは大きな役割をはたすことが解っています。薬に頼るばかりでなく、毎日のスキンケアをおろそかにしないということが大切です。
また統計によると、お肌の状態が安定しているときには、約90%の方が保湿を含めたスキンケアを行っていない という事実があります。
アトピー性皮膚炎でお悩みの方は、肌の保護膜が少ない独特の乾燥肌(アトピックドライ)です。 このため、スキンケアを怠ると、外的刺激が肌の内部に侵入しやすいのです。
徹底したスキンケアは、常にきれいな肌を維持するためにも、もっとも重要です。



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長野県 I病院 / 元診療技術部長 村松 克彦
酸性電解水の水素イオン濃度を安定化させたナノ粒子ミネラル成分を含むゲル状保湿液です。 この電解酸性のミズゲル保湿ローションには、香料・防腐剤・乳化剤など生体に有害となる化学物質は使用していませんので低刺激です。
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崎谷研究所長 崎谷医師
アトピー性皮膚炎や膠原病による炎症性皮膚炎、敏感肌などの問題は、この最大の防御である皮膚の石垣を壊してしまう可能性があることです。
アトピー性皮膚炎などでは痒みが強いため、無意識に皮膚を引っ掻いてしまいます。せっかくの石垣を壊してしまうのですから、そこから満を持してバイ菌が素通りします。そして健康な皮膚には常在菌といういわゆる善玉菌がいます。この善玉菌は皮膚についた悪玉菌やウイルスなど監視しています。
皮膚は私たち生物が作った異物の最大の防御機構ですので、皮膚のケアは大切です。
外界からの異物、ウイルス、細菌から肌を守るためにも、正しいスキンケアを必ず行って下さい。
~推薦文より抜粋~ >> 全文はこちらからご覧下さい。

宮本有正教授(東京大学大学院教授)が、11種類の全ての活性酸素を除去する白金ナノコロイドを研究開発。 |
久保田昌治理学博士(東北大学大学院卒)が研究開発された、酸性電解水の水素イオン濃度をさらに安定化させたナノ粒子ミネラルを含む水 |
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初めてミズゲルモイストローション(ミズゲル保湿ローション)をお使いいただいた方々は、こんな疑問をお持ちになったようです。
初めて使用する場合、塗り方で気をつけることはありますか?
1日2~3回塗ってください。もちろん、乾燥が気になるときは何度塗っていただいても大丈夫です。お風呂から出たら、軽く水をふき取り、すぐに塗るようにしてください。
家庭の水には塩素がいっぱい含まれています。この塩素は大切なお肌を乾燥させてしまいます。 すぐにミズゲルモイストローションを塗ることで、肌を塩素の乾燥から守ります。
塗り方で気をつけることはありますか?
ミズゲルモイストローションは強い力ですり込まず、軽く伸ばすように塗って下さい。もちろん、薬品ではありませんし、サラッとしてよく伸びます。
また、洋服を汚したりすることはありません。
ミズゲルモイストローションを塗ったあとメイクは出来ますか?
ゲル状のローションですが、乾いた後は可能です。
ただし、アトピーの症状が重い方はわざわざメイクをされないことをお奨めいたします。
他の基礎化粧品も必要ですか?
基本的に必要ありません。
超敏感肌の方も化粧水のいらない美容液としてお使いいただけます。
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健康管理士一般指導員の無料相談をお受けいただけます。
ご購入様には、医師、現役研究者の最新情報をご提供いたします。
アトピー性皮膚炎や超敏感肌対策は、予防医学の知識が不可欠です。ご家族の協力だけでなく、安心してご相談いただける窓口を設けております。
是非、ご利用下さい。

私の妻は、アレルギー体質で、結婚後古い化粧品をつけたことをきっかけに、、ひどいアレルギーを起こしました。
唇が腫れ上がり、唇周辺やまぶたにも炎症が広がりました。
皮膚科を受診し、アトピーと診断されたりアレルギーといわれたり、本人をはじめ、家族も混乱しました。
しかも、処方されるお薬はステロイド。
ところが、次第に炎症は広がり、顔中が真っ赤に腫れ上がりました。
ステロイドは、ますますランクが上がり、最終的には家族の承諾書が必要なステロイドの処方を勧められたほどです。
私は、仕事柄そんな妻を見ていられずに、あらゆる基礎化粧品や成分を徹底的に調べました。
そこで気づいたことは、低刺激の基礎化粧品が少ないこと。
そして、肌荒れを起こす方に共通しているのが、肌のバリア機能の低下でした。
特に角質層が弱い方が多く、この角質層のケアを行うことで、肌荒れが防げるということを知りました。
いろいろな原料や製品を調べ上げ、また、研究者の協力をえて、妻のために化粧水を作り上げました。
妻の肌荒れは、次第に落ち着き始め、今では綺麗な肌を維持しています。
同じような悩みを持つ皆様に、私と同じ考えを持つ研究者が開発した成分を取り入れ、
安心してお使いいただける製品をお届けしたいと思っています。
私はこれからも、低刺激にこだわり続けます。
株式会社ティールート 健康管理士一般指導員 経皮毒研究会メンバー
代表取締役 平根 徹.